古代鏡展示館が所蔵する千石コレクションは、古代中国鏡を主体としていますが、銅鏡にとどまらない中国美術工芸品も数多く含まれています。それらには、商(殷)時代の王が行う儀式に用いた器、漢時代や唐時代の貴族が生活の中で用いた器などがあり、その形や施された装飾には各時代の思想や文化が反映されています。今回の展示では、千石コレクションの中から造形に注目した作品を展示し、その用途や込められた意味を紹介します。
| 開催日 | 2026年3月14日(土)~2026年9月6日(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 兵庫県立考古博物館加西分館【古代鏡展示館】 |
| 開催時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は翌平日) 3/14(土)~5/6(水)は無休、5/7(木)は休館 |
| アクセス | 車:中国自動車道「加西IC」から南へ3㎞ 電車:北条鉄道「北条町」駅下車、駅からタクシーまたはバスで約15分 バス:姫路駅(北口)から「北条」行きに乗車、「アスティアかさい」下車(約60分)、タクシーまたはバスを利用で約15分 ※土日祝は姫路駅から「フラワーセンター」行きのバス運行 |
| 料金 | 一般 100円 高校生以下無料 障害者手帳(ミライロID)提示で本人20円、介助者1名無料 ※別途、フラワーセンター入園料(一般550円など)が必要 |
| 問い合わせ先 | 兵庫県立考古博物館加西分館【古代鏡展示館】 |
| TEL | 0790-47-2212 |
| H.P | https://www.hyogo-koukohaku.jp/kodaikyou/ |
| チラシ(PDF) |